White & Case
  ホワイト&ケースの紹介
 1901年ニューヨークに創設されたホワイト&ケースは、米国、ラテンアメリカ、ヨーロッパ、中東、アフリカ、アジア各地にロイヤーを擁する国際的なローファームです。顧客には、高度化した企業取引や金融取引、複雑な紛争解決手続等に関わる上場企業、私企業、金融機関のみならず、政府、国有事業体が含まれています。

ホワイト&ケースは、国際的な実務を基盤とし、まさに世界規模での取引に関わっており、また世界の各地域に貢献しています。世界各地で、その地域の出身または知識経験を有する、米国法、英国法、その国々で資格を有するロイヤーが活躍しています。

ホワイト&ケースは顧客に提供する法的サービスの奥行きの深さと幅広さで際立つばかりでなく、国際分野において、特に開発途上国または新興国において、現地における法的サービスの提供経験は他に類をみません。ホワイト&ケースのロイヤーは、確立した法体系、基本的な法体系を含め、推移する経済的政治的体制の中にある数多くの法体系による多法域間の問題に、数十年にも及ぶ経験を有しており、その結果、通常困難と判断されるような環境にあっても、顧客の目的の実現を支援することに並外れた能力があることで知られています。

顧客が追求する利害と同様、ホワイト&ケースの比類なき法律知識には、地理的な境界がありません。ホワイト&ケースの顧客は、ロイヤーの拠点がどこであろうとも、その有機的なネットワークを駆使してその法的サービスを利用することができます。一つのパートナーシップとしてのホワイト&ケースは、一つのチームとして機能しています。ホワイト&ケースのロイヤーは、常に情報交換に務め、電子通信を通じても連携を保ち、顧客が直面する最も困難なビジネスと法律の問題に対応できる豊かな経験とグローバル資源のすべてを、迅速かつ効果的に投入できるのです。

ホワイト&ケースの顧客は、日常的に複数の準拠法に基づいた書類の作成や税務当局が関心を寄せるような事業に携わり、また多数の国々からの投資取引や複数国にまたがる資産が関与する紛争に関わっています。ホワイト&ケースは、同時に多くの地域で数々の局面を越えて、取引を完結し、問題の軽減をはかり、情報を収集し、複雑な問題を解決するために、異なった領域の膨大な知識を活用し、迅速且つ効率的に業務を進めています。