White & Case
 
洞雞 敏夫
パートナー
東京

T: + 81 3 6384 3231
F: + 81 3 3211 5252
E:
経歴
8年間の裁判官経験を経て、1994年より弁護士として法律実務に携わっています。ファイナンス部門、特にプロジェクト・ファイナンス、買収ファンナンス、M&A、企業法務一般に幅広い経験を積んできました。 金融関連では、とりわけ (i) 公的金融機関による海外投融資案件、 (ii) 輸出信用機構(ECA)を活用した金融案件(特に、プロジェクト・ファイナンス)、及び (iii) 海外市場及び国内市場におけるシンジケートローン案件などの分野で数多くの実務経験を有しております。また、国際業務に携わる公的機関に対し、日常的な法的助言を行っております。
 
競争法に関する経験が豊富であり、不公正な取引法に関する日本公正取引委員会の審判(優越的地位の濫用及び再販売価格維持を含む)及び複数法域におけるカルテル案件に関し、クライアントを代理しています。
 
東京大学法学部卒業後、最高裁判所にて司法修習終了。ミシガンロースクールにおいて国際経済法修士取得。日本語に加え英語が堪能です。
 
IFLR 1000では、日本のプロジェクト・ファイナンス部門及びバンキング部門で推薦されています。Chambers Asiaにおいては、日本のプロジェクト及びエネルギー部門において推薦されています。

業務分野
プロジェクト・ファイナンス / シンジケート・ローン
ストラクチャード・ファイナンス
企業法務

登録
1986年 裁判官任官 (38期)
1994年 弁護士

学歴
1983年 東京大学法学部
1997年 University of Michigan Law School(LL.M.)

所属
第二東京弁護士会

著書・執筆
「無許諾知財の使用に巻き込まれることによるリスクおよび対策―米国の不公正競争防止法の観点から」((株)商事法務NBL No. 999 2013年4月15日)共著
 
「優越的地位の濫用に関する実務上の問題点」((株)商事法務NBL No. 990 2012年12月1日)共著
 
「パラレルデット方式による新しい担保付シンジケートローンの試み-パラレルデット方式の諸外国における活用状況と日本法上の位置付け」((株)商事法務NBL No. 952 2011年5月1日、No. 953 2011年5月15日)共著
 
「企業ガバナンス改革の実務」 "The Practice of the Reform of the Corporate Governance" (日本経済新聞社、 2003年3月) 共編著
 
「商法改正 実務のすべて」 "The Reform of the Commercial Code and Practice" (日本経済新聞社、2002年3月)共著
 
「日本の司法におけるグローバリゼーションの影響」変遷する社会での司法の役割 "Effects of Globalization on Japanese Judiciary" The Role of the Judiciary in Changing Societies (日本法社会学会 2001年6月)
 
アメリカ法「ゼネラル・モータース クラスH株主訴訟について」 "In re General Motors Class H Shareholders Litigation" Amerikaho (日米法学会 2001年1月)

使用言語
日本語
英語 

国籍 
日本